市町村都市計画マスタープラン

目的

 市町村都市計画マスタープランは、都市計画法第18条の2に規定された計画で、市町村の将来のあるべき姿やまちづくりの方針を明らかにすることにより、まちづくりに対する町民、関係者の理解・参加を深め、住民、関係者と行政が協力してまちづくりを進めていくためのマスタープランを策定することを目的とします。

内容

 前提条件の整理(計画準備、現況調査、既定計画の整理)
 
  • 課題の抽出と調整
  • フレーム検討及び目標設定
  • 全体構想(都市構造、土地利用、都市施設、都市環境、実現化方策)
  • 地域別構想(地区の概要、目標と基本方針、整備計画)
  • 住民意向把握(アンケート、ワークショップ、パブリックコメント)
  • 庁内調整(各検討組織の調整・支援)
  • 策定手続き(市民への公表、県知事への報告)
  • 印刷・製本(計画書、パンフレットの印刷)

技術ポイント

  • 市民への説明責任・透明性の確保(市民意向反映方法の蓄積)を考えていきます。
  • まちづくりの視点からの計画策定(総合建設コンサルタントとしての豊富な人材・情報の蓄積)を行います。

実績

  • 静岡県浜松市(旧三ケ日町) 都市計画マスタープラン策定業務
  • 静岡県袋井市        都市計画マスタープラン策定業務
  • 静岡県湖西市(旧新居町)  都市計画マスタープラン策定業務
  • 静岡県菊川市        都市計画マスタープラン策定業務
  • 静岡県富士吉田市      都市計画マスタープラン策定業務 ほか
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