都市計画基礎調査

目的

 都市計画基礎調査は、都市計画法6条に規定された「都市計画に関する基礎調査」であり、概ね5年ごとに国土交通省令で定める事項について、都市計画区域の現状及び将来の見通しを調査するものです。
 また、本調査は、区域区分や地域地区の見直しや市街地開発事業、各種都市計画の検討のため重要な資料となるものです。
建物用途現況図
土地利用現況図

内容

 静岡県では、静岡県都市住宅部都市計画室が策定した「都市計画基礎調査要綱」に基づき、以下の項目について調査しています。
 
  • 人口
  • 産業
  • 土地利用及び土地利用条件
  • 建物
  • 都市の歴史と景観
  • 都市の緑とオープンスペース
  • 地価
  • 都市施設

技術ポイント

  • IT(情報通信技術)の飛躍的な普及と進歩により、図面のデジタル化が求められるとともに、GIS(地理情報システム)の構築も求められています。今後整備される市町村のGISシステムに対応でき、5年周期で行われる調査を効率的に行うために、現段階で最良の方法を選択して必要なデータ構築を行います。
  • 基礎調査の調書はほとんどが表形式となっているため、基本的にエクセルデータとし、データの統一と計算ミスをなくします。
  • 都市計画基礎調査の図面は30種類以上あり、図面精度・使用目的・使用頻度等が異なるため、統一したデータ形式で同レベルの図面を作成することは非効率であり問題も少なくありません。そのため、データの構築は各図面ごとに最良の方法で作成します。

実績

  • 静岡県      都市計画調査業務
  • 静岡県浜松市   都市計画基礎調査業務
  • 千葉県      都市計画基礎調査実施要領見直し検討業務
  • 三重県いなべ市  都市計画基礎調査業務
  • 山梨県      都市計画基礎調査要領修正業務
  • 山梨県富士吉田市 都市計画基礎調査業務 ほか
TEL.053-454-5892

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