景観計画

目的

  景観計画は景観法に位置づけられた計画であり、景観行政団体が都市や農山村における良好な景観の形成について、その創出や保全を推進していくために策定することを目的としています。

内容

法定計画の必須事項

  • 景観計画区域
  • 良好な景観の形成のための行為の制限に関する事項
  • 景観重要建造物又は景観重要樹木の指定の方針(当該景観計画区域内にこれらの指定の対象となる建造物又は樹木がある場合に限ります。)

定めることが望ましい事項や必要に応じて定める事項

  • 景観計画区域における良好な景観の形成に関する方針
  • 屋外広告物の表示及び屋外広告物を掲出する物件の設置に関する行為の制限に関する事項
  • 景観重要公共施設の整備に関する事項
  • 景観農業振興地域整備計画の策定に関する基本的な事項

上記の計画策定を行う上での検討・作業事項

  • 現況特性の把握
  • 問題点、課題の抽出
  • 景観づくりの基本理念の検討
  • 景観方針の検討(都市全体、重点地区、推進方策の検討)
  • 景観条例、景観形成ガイドラインの作成
  • 策定組織支援
  • パブリックコメント・公表のための支援

技術ポイント

  • 市民への説明責任・透明性の確保(市民意向反映方法の蓄積)を考えていきます。
  • まちづくりの視点からの計画策定(総合建設コンサルタントとしての豊富な人材・情報の蓄積)
    を行います。
  • 市町村総合計画や都市計画マスタープランの策定経験から的確な調整や整合を図ることができ
    ます。
  • モービルマッピングシステム(MMS)を利用した道路沿道景観の現況把握とこれをもとにした景
    観シミュレーションの作成し、合意形成の支援を行います。

実績

  • 静岡県浜松市    先導的景観形成事業(都田地区)業務
  • 静岡県浜松市    舘山寺地区景観形成に向けたガイドライン作成業務
  • 山梨県富士吉田市  景観計画策定業務  ほか

TEL.053-454-5892

株式会社フジヤマ 本社営業部 受付:月~金曜日 8:15~17:15

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