市町村総合計画

目的

 市町村総合計画は、地方自治法2条5項に規定されたもので、市町村が事務を処理するにあたって、議会の議決を経てその地域における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を策定するものです。

内容

  • 社会経済環境の動向整理
  • 市の現況分析
  • 地域住民の意向把握(アンケート、検討組織の支援、広報活動等)
  • 前総合計画の達成度評価
  • 部門別、地区別課題の整理
  • 基本構想案の作成
  • 施策の体系の構築
  • 部門別計画案の作成
  • 重点プロジェクトの検討

技術ポイント

  • 自治体の個性を引き出し、新しい視点に立ち、真にもとめられる計画策定の手法を提案します。
  • 住民と市職員の参画による「協働型総合計画づくり」を提案します。
    <コミュニケーション・プランニングによる検討>
  • 総合建設コンサルタントとして豊富な人材・情報・経験の蓄積があり、都市計画、農業農村計画、防災・福祉計画、環境計画幅広い分野から総合計画をまとめることができます。

実績

  • 静岡県浜松市(旧三ケ日町)  第4次三ケ日町総合計画後期基本計画策定業務
  • 愛知県新城市(旧作手村)   第5次作手村総合計画策定のため基礎調査業務
  • 愛知県設楽町         第5次設楽町総合計画後期基本計画書作成業務 ほか
TEL.053-454-5892

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