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各種擁壁及び共同溝等構造物設計

目的

 土木構造物は、その用途、規模、地質条件、周辺環境などにより求められる形状が変化します。また近年、新工法の開発は目覚しく、基礎杭工法、補強土工法、軽量盛土工法など様々な提案がなされています。
 当社では、今日までの豊富な経験と新工法の積極的な採用により、最適な構造物の提案を行います。

内容

構造物比較設計 従来工法の他に実績多数の工法から最新工法まで、様々な形式による比較検討を行います。
基礎工法の検討 杭基礎、ケーソン基礎、地中連続壁基礎など構造物を支える基礎形式についての検討を行います。
仮設工法の検討 山留め工法の選定並びにその施工方法、地下水対策等、構造物を建設する上で必要となる仮設方法について、地盤条件、周辺への影響を考慮し決定します。
環境への配慮 自然環境や周辺住民への影響を考慮します。

技術ポイント

 構造形式を選定するには上記内容に加えて、その工事規模が重要となります。具体的には重機運搬費、産業廃棄物処分費、特許料などは工事規模が大きければ工事費に占める割合が小さくなりますが、規模が小さい場合、本体工事は安価でもこれら経費が問題となることがあります。また別工事との土砂のやり取りが可能か否かによっても結果が異なります。
 当社では、単なる構造物の比較ではなく、工事規模や別工事までも視野に入れた中で、最適となる構造物を提案します。


実績

  • 静岡県浜松市      植松和地線野口工区電線共同溝詳細設計業務
  • 静岡県浜松市      池川富塚線補強土詳細設計業務
  • 東京都第三建設事務所  電線共同溝詳細設計業務(27三-環3弁天町)
  • 東京都八丈町      中道伊郷名線補強土詳細設計業務
  • 愛知県豊田市      豊田寺郎土地区画整理事業 電線共同溝詳細設計業務 ほか
TEL.053-454-5892

株式会社フジヤマ 本社営業部 受付:月~金曜日 8:15~17:15

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