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史跡整備基本設計・実施設計

目的

 文化財保護法の趣旨を尊重し、地域の財産である史跡文化財の保護と展示公開を図るための保存及び活用整備方針を検討し、設計します。

内容

  • 史跡文化財の保存・活用に関する整備方針、整備手法を決定するための基本設計を行います。
  • 基本設計に基づいた整備工事を実施するための実施設計を行います。

技術ポイント

  • 文化庁等の協議先の意向を取り入れた提案をします。
  • 全国の史跡文化財の整備事例(類例)を参考に、適切な整備手法を提案します。
  • 検討委員会等を補助し、的確なアドバイスを抽出し、反映します。
  • 通常の土木工事と違った繊細な整備手法を提案し、設計します。

実績

基本設計

・静岡県富士宮市  史跡富士山人穴富士講遺跡(国指定)
・静岡県島田市   諏訪原城趾       (国指定)
・岐阜県関市    弥勒寺官衙遺跡群    (国指定)

実施設計

・静岡県浜松市   二本ヶ谷積石塚群実施設計(県指定)

園路(木チップ舗装)と解説サイン

再現展示
・静岡県島田市   諏訪原城趾二の曲輪北馬出し(国指定)

植生基材を使用した堀の法面保護工

史跡空間を考慮したトイレデザイン
・静岡県富士宮市   史跡富士山山宮浅間神社     (国指定)
・静岡県伊豆の国市  韮山反射炉総合整備事業実施設計 (国指定)
・岐阜県関市     弥勒寺官衙遺跡群        (国指定) ほか
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