衝撃弾性波検査診断システム

 衝撃弾性波検査診断システムとは、テレビカメラでは確認ができない管内の腐食や摩耗による減厚、破損、クラックなどを衝撃弾性波を利用して非破壊で瞬時に測定できる調査・診断システムです。
 機械の目により診断結果を数値化するため、誰でも同じ結果が得られ、その数値データに基づき的確な「改築・修繕の優先順位」をご提案することができます。
衝撃弾性波検査ロボット

技術ポイント

  • 目視で判定不可能なもの(付着物に隠れたクラックや微細なクラック、外面の劣化等)も判定可能
  • ロボットで検査するため、公正かつ正確に判定
  • 管1本ごと定量数値化(仮想破壊荷重,仮想管厚,管の健全度,安全度)し、客観的な判定が可能
  • 管を軽く叩くだけなので、管を傷つけない(完全非破壊検査)
  • 画像展開カメラによるスクリーニング調査と衝撃弾性波検査診断ロボットによる詳細調査を組
    合せることにより、さらに効率的かつ高精度な調査が可能

衝撃弾性波検査・診断フロー

(右上)検査作業イメージ (右中)検出データ/高周波成分比 (右下)診断結果/診断票
TEL.053-454-5892

株式会社フジヤマ 本社営業部 受付:月~金曜日 8:15~17:15

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