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ロータリー式機械ボーリング

目的

 土木構造物や建築物建設の際に必要な、地盤構成の把握を目的とします。
 また、災害調査における地盤変位・地下水位等を計測するための観測機器設置を目的とする場合もあります。

内容

  • ロータリー式機械ボーリングは、軟弱地盤から岩盤まで、様々な地盤を掘削するのに適しています。
  • ハンドフィード式(給圧:人力)とハイドロリックフィード式(給圧:油圧)があり、後者がよく用いられます。
ハイドロリックフィード式ボーリングマシン概要図
(出典:「地盤調査の方法と解説,2013(地盤工学会)」)
 
ハイドロリックフィード式ボーリングマシン    

技術ポイント

  • 標準貫入試験や、ボーリング孔を併用した原位置試験の組み合わせにより、様々な地盤情報を得ることができます。
  • 調査孔に計測機器を設置し、動態観測を行うことができます。
  • 地すべり対策の水抜き孔としても利用されます。
TEL.053-454-5892

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