河川測量

目的

 河川の洪水、高潮等による災害防止等のための調査並びに、適正利用、流水の正常な機能等、治水及び利水の総合的な管理、または湖沼、海岸等における保全のための測量です。

内容

 河川、海岸、湖沼などの調査及び維持管理のために行い定期的に継続して行うものであり、これらの成果は治水、利水の総合計画の資料として用いられる重要なものです。

技術ポイント

  • 河川測量の工程の中には、距離標設置測量、水準基標測量、定期縦横断測量、深浅測量、法線測量、海浜及び汀線測量があります。
  • 全ての工程の基準となる距離標は河川等では200m毎にあり、河川の変動状況を調べる定期測量の基準であり、亡失してしまうと以後の測量に大きく影響してしまう重要なものです。
  • 河川測量の工程中で独特なものは距離標設置測量だけであり、その他の工程は路線測量の工程と変わりない作業手法で行います。

実績

発 注 者 件   名
国土交通省 中部地方整備局 浜松河川国道事務所 佐久間地区定期横断測量
国土交通省 中部地方整備局 静岡河川事務所 大井川河川定期縦横断測量
国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所 小名木川管内定期縦横断測量業務
TEL.053-454-5892

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