遺物実測

目的

 発掘調査等で出土した遺物(土器、石器、木製品、金属製品等)を、特徴を捉えながら図化することを目的とします。

内容

 以下のものを対象とし、実測図の作成、トレース図の作成を行います。
  • 土器(縄文、弥生、須恵器、土師器、陶磁器 等)
  • 石器(旧石器、縄文 等)
  • 木製品(建築材、農具 等)
  • 金属製品(銅鐸、鉄鏃 等)

技術ポイント

  • 実測方法は、実測道具を使用した手測りから、3Dレーザーや写真から取得したオルソ画像を使用して図化する方法まで、その遺物に最適な手法で行います。
  • 直接触れることができない遺物も、デジタルカメラで撮影したデジタル写真からオルソ画像を作成することによって、遺物を傷めることなく図化を行うことができます。
  • 熟練した実測者が遺物の細部まで詳細に観察し、実測図に注記を行います。そのことにより、観察表の作成をスムーズに行うことができます。

実績

  • 愛知県埋蔵文化財センター  寄島遺跡出土遺物実測・デジタルトレース業務委託
  • 静岡県菊川市        御門前・木舟遺跡出土遺物測量業務委託
  • 静岡県菊川市        政所本屋敷遺跡出土遺物測量業務委託
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