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平成28年度 第3回「みどり~な 水辺の環境教室」

2016年8月19日
 当社と浜松公園緑地協会は、8月19日(金)「浜松ホタルも棲(す)める良い自然プロジェクト」の一環として、浜松市南区の浜松市緑化推進センター(みどり~な)において平成28年度第3回「みどり~な 水辺の環境教室」を開催しました。
〔参加者〕 40名(父兄を含む)
〔講 師〕 藤山先生(信州大学理学部名誉教授、農学博士)、山本先生(みどり~な相談員)

1.昆虫と植物の観察と採取   09:30 ~ 10:30

知らないことがたくさんあるね
  •  はじめに、藤山先生から、ヘイケボタルを育成している水路には他にどんな生きものがいるかを調べることの重要性と調査方法の説明を受けました。
水はみんな大好きだね
  • 昆虫班は4班に分かれ、水路の上流、中流、下流に分かれて水中昆虫の採取を行いました。
木や草の名前は難しいね
  • 植物班は水辺や水中に生える木や草の根の張り方、その役割について説明を受け、実際に水草などを抜いて観察しました。

2.名前調べと調査結果の発表  10:35 ~ 11:35

  • 昆虫班は、各班ごとに採集した生き物を図鑑などで調べて、「どこに、何が、どれだけいたか」を一覧表にまとめました。
  • 植物班は、水草が自然界において汚水を浄化する仕組みを山本先生から聞きました。
  • 各班が生きもの調べの結果と気付いた事、分かったことを発表しました。

3.藤山先生のお話       10:35 ~ 12:00

 現在ヘイケボタルを育成している水路は、流れの速さや底の状態の違いで、生息している生きものの種類も数も異なる。そのうえで、実際に生きもの調査をすることの重要性や、植物を含め多様な生きものを保持することが、ホタルも棲めるよい自然を作ることにつながると話されました。
 株式会社フジヤマは、今後も、浜松公園緑地協会のみなさまと「浜松ホタルも棲(す)める良い自然プロジェクト」を推し進めるとともに、子供達に「多様な生き物と触れ合える機会」を提供してまいります。


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