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袋井市の「命山」完成式に出席しました。

2017年3月4日
 2017年2月19日(日)と3月4日(土)の両日、袋井市の命山の完成式に出席しました。
 
​ 袋井市では、2011年の東日本大震災を受け、沿岸部の4か所で津波避難施設「平成の命山」の整備を進めてきましたが、
残りの2基が完成し、地元住民・市・工事関係者が参加しての式典がそれぞれ開かれました。なお、弊社はこれらの設計業務に携わりました。
 平成の命山は、江戸時代に土を盛って築いた命山をヒントにした人工高台で、避難階段と車いす利用者らのためのスロープも設けられ、住民の憩いの場や散歩道としても利用が可能です。
 原田英之市長は「すべて完成するのに6年かかったが、命を守る施設が完成したことを、地域住民とともに喜びたい」と述べられました。
 市は南海トラフ巨大地震による津波で、沿岸部が約1メートル浸水すると独自に想定しており、市内の命山4か所の収容人数は合わせて約2,300人で、対象地区で「避難困難者」とされた住民1,940人が避難できるほか、津波発生時に地区を訪れている人たちの利用も考慮しています。

湊西地区命山「江川の丘」完成式


【式典日時】
​2017年2月19日(日)10時~11時

【施設概要】
敷地面積:5,968平方メートル
収容人数:300人(大人1人/平方メートルを基準)
収容スペース:300平方メートル
地上高:8.1メートル(海抜10メートル)

原田英之・袋井市長のご挨拶

テープカット

​バルーンリリース(風船飛ばし)

頂上の案内板

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東同笠・大野地区命山「寄木の丘」完成式


【式典日時】
​2017年3月4日(土)10時~11時

【施設概要】
敷地面積:7,859平方メートル
収容人数:300人(大人1人/平方メートルを基準)
収容スペース:300平方メートル
地上高:7.5メートル(海抜10メートル)

原田英之・袋井市長のご挨拶

テープカット

​UAV撮影の準備

バルーンリリース(UAVから撮影)
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