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運動部・同好会

 株式会社フジヤマには、1つの運動部と8つの同好会があります。これらに参加することで「仕事以外の楽しみが増える」「他の部署、さらには社外の人とも知り合える機会が増える」などといったさまざまなメリットがあります。学生時代に部活動に打ち込んだ方も多いかと思いますが、社会人になってから再び開始しても充分に楽しめますので、活動を通して毎日をより充実させてみてはいかがでしょうか。


 野球部は、現在約20名の部員で活動しています。普段は仕事の後などに、会社近くのグラウンドでトレーニングを行いながら、ときどき市役所などとの練習試合を行っています。最近では若手社員の入部者も増え、世代交代が着々と進んでいる中ではありますが、ベテラン選手も現役でがんばっています。
 練習では、バッティングでボールを遠くに飛ばしたり、守備やノックでボールを追いかけるなど、体を動かすことでいい汗をかきリフレッシュしています。
 また、キャッチボールなどをとおしての社員同士の交流はもちろん、試合などでは社外のいろいろな方々との交流もできるなど、部員は多くのメリットを感じながら活動を楽しんでいます。
2017年11月1日(水)

​浜松市役所野球部との練習試合の様子 
 


 サッカー同好会は、前身のサッカー部を改め2012年度に発足しました。旧サッカー部時代は、静岡県サッカー協会 西部支部の社会人3部リーグに参戦するなど本格的であったのに対して、現在では若手社員を中心に、ミニサッカー大会に参加したり、フットサルの交流試合を行ったりと、サッカーそのものを「気軽に」「手軽に」楽しむことにウェイトをおいて活動しています。
2017年11月12日(日)

​『つま恋ミニサッカー大会(Cブロック)』に出場
 
惜しくも準優勝!


 ゴルフ同好会は、会員数20名(2017年度)で活動しています。主な活動は年に4~5回程、ショートコースでのゴルフコンペを行っています。
​ 最近では、若手社員の会員が増えるとともに、ゴルフに興味を持ち入会、あるいはスポット参戦する社員が増え、同好会には活気があふれています。なお、同好会で経験を積んでから、会社主催のゴルフコンペなどへの、いわゆる「本コースデビュー」を果たす社員もいます。
​ さらに、幅広い年代とあらゆる部署の社員が在籍していることから、日頃は業務であまり関わることのない社員同士が、一緒にラウンドしながら交流を深めることができるなど、ゴルフには多くの楽しみやメリットがあります。
2017年10月14日(土)

​浜北森林ゴルフクラブにて

『第86回 フジヤマゴルフ同好会コンペ』の様子 
 


 テニス同好会は、初心者、経験者問わず、テニスが好きな人達の集まりです。浜松市だけでなく、周辺市町が管理するテニスコートやリゾート地のコートを借りて活動しています。仕事帰りの夜間テニスでリフレッシュができます。休日の昼間にテニスで心地よく体を動かすのは、気分転換になっています。テニスを通じた交流は、コミュニケーションもとれて、みんなで仲良く楽しんでいます。
 

 バスケットボール同好会は、2017年度にティップオフしたフレッシュな同好会です。会員数は19名(設立時点)で、浜松アリーナや会社近くの体育館を借りて活動をしています。
​ 「同好会」ということもあり、何よりも『楽しく、安全に、ケガをしないように。』をモットーに、経験者も未経験者も楽しめるような練習メニューを心がけながら、「日頃の運動不足解消」「楽しい交流」などの場としていきたいと考えています。
 今後の活動にどうぞご期待下さい。


 つり同好会は、浜名湖や遠州灘沖などでの『五目釣り(複数の魚を狙うこと)』を年に数回行うことを、主な活動としています。希望が集まれば、浜名湖の伝統漁法「たきや漁」の体験を行うこともあります。
 その中で、年に1回程、総重量や種類数などを競う「釣り大会」を開催していますが、そこでは「鯛」や「太刀魚」などの大物を釣り上げて優勝する強者が現れたりと、大いに盛り上がります。
​ 以上のような活動の中、参加者は各々好きな魚を釣り、食したりしながら楽しんでいます。


 カラオケ同好会は、カラオケを通じて社員同志の親睦を深めるべく活動しています。メンバーは各部署のベテランから若手まで在籍しています。普段は仕事に打ち込む日々ですが、懇親会になればアフター5を満喫。カラオケで唄の腕を競ってストレス解消!「よく働き、よく学び、よく遊んでこそ一流の社会人として活躍できる」そんな思いでメリハリのある社会人ライフを楽しんでいます。


 自然観察同好会では、四季折々の自然を楽しむ活動(主に旅行)を年に3~4回程行っています。行先は、東は東京・神奈川方面、西は京都・奈良・三重方面、北は金沢・富山・長野方面などと、フットワ-クが自慢です。
 これまでに、機関車ト-マスで有名な大井川鉄道の車窓から『大井川渓谷の絶景』に感動したり、富山県砺波市のチュ-リップフェアでは、美しい香りの『多彩なチュ-リップ』を愛でたり、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の各所を訪れて『文化的景観』に触れたりするなど、参加者はお互いに自然を通しての交流を深めています。

 
​ まちづくり同好会は、2003年度に「フジヤマまちづくり研究グループ」として発足し、2017年度に現在の名称に改めました。主な活動は『まちづくり先進地や史跡・旧跡などの見学』『各種シンポジウムなどへの参加』で、時々交流会も行っています。
 これまでに見学で訪れた場所は、野田、鎌倉、小田原、奈良井宿(長野県)、富士宮、登呂遺跡、関、土岐、美濃、長浜、近江八幡、山辺の道(奈良県)、京都などと多岐に渡ります。
 参加者は、活動中の新しい発見や体験を通しての楽しみや喜びをともにすることで、心を触れ合い、交流を深めています。