佐藤 正幸(2014年入社)

採用情報 > 先輩インタビュー > 佐藤 正幸(2014年入社)

ダミー)建設コンサルタントはサービス業 お客様との丁寧な話し合いの積み重ねです

バディ的な存在

〔大城〕 
​ 現在、新規事業の担当者としてUAV(ドローン)を使った景観撮影、地形測量、河川の流域調査などの空中撮影業務を行っています。
2015年夏に導入し操縦訓練等を行ってきて、2016年5月から本格的にUAV計測を開始しました。
 精度の高い撮影になると飛ばすまでの準備が大変ですが、入社2年目の自分が担当者としてやらせてもらえることは、社会人として大きなチャンスであり、やりがいを感じています。

〔佐藤〕 
 私は地理情報課から選抜されてこの新規業務に取り組んでいます。UAV撮影の時は必ず大城君とペアで業務にあたっています。安全に飛ばすことが第一なので、撮影前日には必ず打ち合わせを行い、ロケハン時の情報を元に撮影の流れを確認します。
 当日は、大城君が操縦している間、私はモニターで監視をし、現場監督とも密に連絡を取り合いながら注意を払っていますが、飛行機と同じで離発着時が一番緊張します。

やりがいと楽しみ

〔大城〕 
​ 撮影する場所はほとんど何も情報がないところなので、実際図面化された時に「こんな地形だったんだ」と知ることができるのは楽しいですね。地上ではわからないことが一目で明らかになるわけですから。
 また、新規事業ということで研修が増えたり、外部の方と会ってお話しする機会が増えたり、以前より活発に動くようになり、社内で誰も持っていない知識を習得できることは、仕事に取り組む上でのモチベーションにもなっています。 

〔佐藤〕
 
知らない場所に行ける楽しさがあります。未開の地というか、自然のなかでの撮影が多いので、常に新鮮ですし、道中で季節の移り変わりを感じるのも楽しいですね。
 大城君と同じで、UAV業務をアピールする場に出る機会が増え、発信するだけでなく新しい情報や知識を得ることもできるので、それを持ち帰って、今の業務に活かしたり、新しい挑戦のヒントにしたり、かなり視野が広がったと思います。

オフの楽しみ

〔大城〕 
​ 趣味は音楽鑑賞です。ライブも好きですが、オーディオが好きで、今は同じ趣味の仲間と会って話をするのが楽しいですね。例えば、スピーカーについての技術的なことだったり、芸術性だったりを深く語り合っています。
 水曜日はいつもより音楽を聴く時間が長く取れるので幸せです。意識しているつもりはありませんが、仕事のことを忘れて家でのんびりすることが気分の切り替えになって、また明日からがんばろうという気になります。

〔佐藤〕
 休日は友人と会うことが多いですね。ドライブや映画などごくごく普通です(笑)。友人の影響で、スポーツ観戦や美術館めぐりなどもするようになって、趣味の幅が広がりました。
 毎週水曜日がノー残業デーなので、その日はゆっくり外食するのが楽しみです。