空間情報

 陸空海あらゆる角度から三次元計測を行い、さまざまな空間情報を構築。システム開発、施設の維持管理、防災情報の配信、政策立案の基礎データ等、多用途に対応します。
 
(当社の空間情報部では「ISO27001 : 2013」の認証を取得しています)

空間計測

 市街地、山林、河川、海、構造物、遺構、歴史的建造物…。三次元計測は、フィールド状況、点群密度、点群精度、計測面積によって、最適なプラットフォームとセンサーを選択し、直接対象物に触れずに「密度数センチ」の三次元地形データを取得します。取得されたデータは、次工程に向けて加工され、BIM/CIM、GIS、各種管理台帳のベースデータとして活用されます。三次元計測は、まちづくりの「出発点」です。

三次元レーザ計測(地形測量)​

  • UAVレーザ(Phoenix:miniRANGER)
  • MMS(三菱電機:MMS K320L)
  • 地上レーザスキャナ(TOPCON:GLS2000)

深浅測量(地形測量)​

  • ナローマルチビーム測深(Sonic2024、MB2)
  • シングルビーム測深(PDR2200W)

空中写真測量・景観写真撮影​

  • 固定翼機(セスナ:UltraCam XP-W/A、UltraCam FP)
  • UAV(Matris600Pro:Sonyα7R2)
  • UAV(Fantom4 RTK)

三次元点群データ作成​

空間情報整備

 基盤情報として作成された地形図、空中写真を利用して、各種法令に基づいた管理台帳データを構築します。そして整備した情報は、インフラ等の維持管理、各種計画、行政指導に使用されます。これら管理台帳データは、ICT技術を用いたシステムでの利用が可能となります。

数値地形図作成​​

  • DMデータファイル作成
  • 砂防基盤図(三次元DMデータファイル)作成

写真地図(デジタルオルソ)作成​

管理台帳整備​

  • 固定資産
  • 上水道
  • 下水道
  • 道路
  • 道路施設
  • 河川
  • 都市計画
  • 防災
  • 建築

防災情報

  • ハザードマップ
  • 土砂災害
  • 浸水想定

システム構築

 各部署で作成した地図データ及び各種管理台帳データなどを利用し、システムの開発・導入・運用保守までを一貫してサポートするシステム運用体制を整えています。LGWANを利用したアプリケーションの提供、ESCO事業支援、現地調査支援(タブレットシステム)などICT技術を提供し、住民サービスの向上に寄与します。

統合型GIS

個別GIS

  • 固定資産情報管理
  • 道路施設情報管理
  • 道路施設点検情報管理
  • 都市計画情報管理
  • 上水道情報管理
  • 下水道情報管理
  • 農地(農家)情報管理
  • 農業施設受益地情報管理
  • 生産緑地情報管理
  • 指定道路情報管理
  • 法定外公共物管理
  • 河川情報管理
  • 占用物情報管理
  • 公園情報管理
  • 公有財産管理
  • 地籍情報管理
  • 地すべり施設情報管理
  • 防災情報管理
  • 災害時要援護者支援システム管理
  • 交通事故情報管理
  • 屋外広告物管理
  • お茶生産管理 など

現地調査用タブレット型GIS​

  • 経営所得安定化対策
  • 多面的機能支払交付金
  • 中山間地域等直接支払
  • 農地利用状況調査
  • 農業用水路調査
  • 太陽光発電所実態調査

LGWAN-ASP​

  • ファイル交換サービス
  • 農地情報公開システム支援アプリ
  • 経営所得安定化対策(水田台帳)

その他

  • ESCO事業運用支援
  • 農地情報公開システム運用支援
TEL.053-454-5892

株式会社フジヤマ 本社営業部 受付:月~金曜日 8:15~17:15

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