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「現地調査タブレットシステム」が事例紹介されました。

2019年12月20日
 当社の「現地調査タブレットシステム」は昨年度、愛知県豊田市(農政課)向けに新開発した「経営所得等安定化対策」で利用できるシステムです。
 従来の現地調査タブレットシステムの多くの課題を解決し、調査に要求される「表現」と「機能」をシンプルにまとめ、誰もが簡単に利用可能なシステムを目指して開発しました。

 詳細は、以下のURL(ESRIジャパンWebサイト)にてご確認ください。
システムの利用状況(イメージ)

システムの特徴

 本システムは、従来の現地調査システム(タブレット)と比べて、以下の長所があります。

【農地ポリゴンを「ワンタップ」で更新できる「ワンタップ更新」】
  • 従来の更新では、以下の①~③の操作が必要で手間がかかりました。
 ①農地ポリゴンをタップ
 ②表示される個票に必要事項を入力
 ③更新ボタンをタップする
 
  • 一方「ワンタップ更新」は、問題のない箇所はスムーズに登録が完了し、連続する圃場などを確認する際にはとても便利になりました。

【1つの農地ポリゴンに複数の属性(作物情報等)を付与可能】
 従来は、1つのポリゴンに対し1つの属性のみでしたが、複数属性とすることで、経営所得安定化対策等での「部分作」や「裏作」などにも柔軟に対応できます。

【複数タブレットのデータ同期に対応可能】
 従来は、複数のタブレットで調査後の取りまとめを自動で行うことが困難でしたが、本システムは、各タブレットの同期ボタンをタップすることで、複数を自動的にまとめることが可能です。

今後の展開について

  • 農地情報公開システムデータ連携(利用状況調査等)
  • 中山間等直接支払い制度
  • 多面的機能支払交付金
  • 農業業務に関連した現地調査アプリの開発支援 など

お問合せ先

 本システムは、その他あらゆる調査にも活用可能です。詳細は、下記までお気軽にお問合せください。

【お問合せ先】
 株式会社フジヤマ 空間情報部 システム情報課
 TEL:(053)462-8808
 e-mail:f-support@con-fujiyama.com
TEL.053-454-5892

株式会社フジヤマ 本社営業部 受付:月~金曜日 8:15~17:15

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