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航空レーザ測量による古墳調査結果の報道発表について

2020年1月10日
 浜松市天竜区の光明山古墳において、浜松市(文化財課)と当社(空間情報部空間計測課及び都市・地域創造部文化財研究室)が共同調査研究として、2018年10月18日に航空レーザ測量を行いました。
 前方後円墳の航空レーザ測量は、静岡県内では初めての事例で近々、国指定史跡に指定される市内最大の前方後円墳「光明山古墳」で行ったことに大きな意義があります。
 
 以上の成果について、2020年1月7日(火)に浜松市と共同で報道発表を行い、テレビと新聞社合わせて7社の参加がありました。
 今回の共同調査研究を通して、当社としても技術の向上や3次元データの活用方法について可能性が広がる有意義なものになりました。今後も地元企業として、文化財や史跡の活用を含めた、地域のまちづくりに貢献していけるよう積極的に参画していきます。
 また、これにあわせ今回の測量成果を紹介する企画展示や光明山古墳に関する講座が下記のとおり行われますので、ぜひご覧ください。

企画展示

【開催期間】2020年1月8日(土)から2020年3月29日(日)まで
【会  場】浜松市地域遺産センタ-(浜松市北区引佐町井伊谷616-5)
【内  容】国の史跡に指定される光明山古墳の現地調査成果とレーザ測量成果を紹介

公開講座

【講座内容】国の史跡に指定される光明山古墳と浜松市内の前方後円墳についての紹介
【開催日時】2020年1月18日(土)10:00~12:00
【会  場】引佐協働センター2階会議室(浜松市北区引佐町井伊谷616-5 地域遺産センター東隣)
【お問合せ】浜松市地域遺産センター(電話 053-542-3660)
【申  込】不要(直接会場へお越しください)
【講  師】浜松市文化財課職員

新聞掲載記事(抜粋)

中日新聞(1/8朝刊)[PDF:1.1MB]

静岡新聞(1/8朝刊)[PDF:520.5KB]

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